浜松・浜松駅の歯科・歯医者が解説!|歯周病セルフチェック

朝起きた時に、自分の口臭を感じることってありませんか?もともとお口の中には細菌がいるので、あまり不思議なことではありません。しかし、中には、歯周病や虫歯などが原因で、口臭が発生してしまっていたり、お口の中がネバネバしている場合があります。日本臨床歯周病学会では、歯周病の可能性をセルフチェックできる指針を出していますが、皆さんは、下記の8個の質問のうち、いくつ当てはまっているでしょうか?
 
<チェック項目>
・朝起きたとき、口の中がネバネバする。
・ブラッシング時に出血する。
・口臭が気になる。
・歯肉がむずがゆい、痛い。
・歯肉が赤く腫れている。
・かたい物が噛みにくい。
・歯が長くなったような気がする。
・前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。

①上記の項目3つあてはまる場合
⇒油断は禁物。ご自分および歯医者さんで予防するように努めましょう。
 
②上記の項目6つあてはまる場合
⇒歯周病が進行している可能性があるので、歯医者さんでチェックしてもらってください。
 
③上記の項目全てあてはまる場合
⇒歯周病の症状がかなり進んでいるので、早急な処置が必要な可能性があります。

そのまま歯周病を放置していると、歯茎から少し血が出たり、歯茎がむずむずするなどの小さな症状が現れます。さらに悪化すると、歯茎が腫れる頻度が高くなったり、朝起きると口の中が臭くなったり、膿の味がするようになったりもします。これは、恐ろしいことに、骨が少しずつ溶けてきているサインです。歯茎と歯の隙間の奥深くの治療をしなければならないので、残念ながら自分で歯磨きをして治せる可能性は低いため、早急に歯医者さんに行って専門治療を受ける必要があります。 
 
浜松エムアイ歯科では、専門的な口腔内クリーニングができる歯科衛生士が2名常駐していますので、浜松近辺のお住いの方は、ぜひ一度チェックにお越しください。

東京から浜松に歯医者の仲間が見学に来ました!

先日、東京の歯医者さんで働いていた時代の同僚ドクターが浜松までわざわざ来てくれ、浜松エムアイ歯科を見学しにきました。やはり東京都内で開業した場合と違い、浜松は家賃が安いので通常はなかなか開院時に買いそろえることのできない歯科の最新医療機器がそろっていることに、みんなビックリしていました。また、来る途中に昨年の冬にリニューアルされた浜松駅の駅ビル(メイワン)にも立ち寄ったらしく、浜松駅のお土産ランキングを教えてもらいました。浜松出身の私でも聞いたことのないお土産があり、大変興味深かったです。ちなみに、浜松駅エキナカの人気のお土産ランキングベスト5は以下の通りだそうです。皆さんは、いくつ知っていましたか?

<浜松のおススメお土産ベスト5>
1. 不動の定番 ⇒ 「うなぎパイ」(春華堂)
2. 浜松といえばコレ! ⇒ 石松餃子
3. 浜松どらばーがー(ドリアン洋菓子店)
4. 高級なお土産はコレ! ⇒ うなぎの長蒲焼き(浜名湖山吹)
5. 隠れた人気!落花生のお菓子 ⇒ 「らっか」(ヤタロー)

浜松の歯医者さんが解説!最適な定期健診の頻度とは?

浜松の皆さま、こんにちは。浜松エムアイ歯科の院長の宮野です。今日は、歯の検診についてお話ししたいと思います。先日のNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の再放送で山形県酒田市の熊谷先生が放送されていました。内容としては、「虫歯の治療」よりも「虫歯にならないための予防」にチカラをいれましょう、ということでした。私も、これまで歯科医の役割は、虫歯になってしまった患者さんの治療をすることがメインでしたが、今後は、虫歯にならないように予防をしたり、定期健診をしっかり行うことになっていくと思っています。そのため、浜松エムアイ歯科では、予防歯科にしっかりと対応できるように3人の歯科衛生士が勤務しています。虫歯になる前に、予防で虫歯にならないことがベストですので、歯の定期健診に行っていない方は、ぜひ最寄りの歯医者さんに検診にいかれてください。
 
ちなみに、最適な歯科検診の頻度は、少なくとも半年です。できれば3ヶ月が望ましいです。なぜなら、3ヶ月ごとに歯石を除去し、歯についている見えないミクロな細菌のクリーニングを行い、虫歯のチェックさえすれば、虫歯や歯周病になる可能性が劇的に低くなるからです。半年ごとですと、外からでは見えなかった虫歯が少し進行してしまう可能があるので、歯を削ったりするなどの治療が必要になってしまいます。浜松エムアイ歯科の場合、3ヶ月ごとに定期検診のご案内をして皆さんにチェックとクリーニングにに来て頂いているので、結果的に皆さん、虫歯の治療費がかからなくて済み、健康的にも、お財布的にも一石二鳥のメリットがあるのです。

浜松の歯科・歯医者が解説!|虫歯と発熱・口臭の関係とは?

浜松の皆様、こんにちは。院長の宮野です。虫歯と意外な関係にあるのが、発熱です。なかなか微熱が下がらないので、お医者さんに行っても原因が分からず、たまたま行った歯医者で見てもらったら、虫歯が原因で熱が出ていたという人が年に何人かいらっしゃいます。おそらく、歯が痛くて熱が出た人は、かなり重症の虫歯だと思われます。虫歯で熱が出るということは虫歯菌が神経まで到達し、神経自体が炎症を起こして発熱している可能性があるのです。

また、虫歯は一度痛くなった後、神経が完全に破壊されると、痛みがなくなることがあります。これは、神経が壊死し痛みを感じなくなった状態になっただけなのですが、痛みが無くなったことによって虫歯が治ったと思われる方もいます。虫歯は決して勝手に治ることはないので、神経が壊死する前に、歯の根っこの神経に達した虫歯菌を取り除くことが最も重要なことです。

また、虫歯でお口の中の口臭が気になる方もいらっしゃいます。歯の神経が死んでしまった場合、歯の神経は細菌に侵されて腐敗が始まります。神経の中に白血球や感染した細菌などが混ざった”うみ”となって、不快な液体が出てきます。こうした液体がクサい口臭の原因となるのです。もし虫歯の際にニオイのある液体が出てきたら、神経が死んでしまって腐敗している可能性があります。これらの症状は歯の根っこ・神経の治療が必要になるので、普通の歯医者さんではなく、浜松エムアイ歯科のようなマイクロスコープ治療をしている歯医者に行くのがベストですので、ぜひ最寄りの顕微鏡を使った治療をしている歯医者さんに急いで行ってチェックをしてもらってください。

浜松の歯医者さんが解説!妊婦さんの歯科検診が大切なワケ

妊娠したら歯科検診と治療が必要なワケとは?

一般的に、妊娠中は歯のトラブルが起こりやすいと言われています。例えば、つわりで気持ちが悪くなり歯を磨く元気がなかったりだとか、酸っぱいものを食べたくなるので、お口の中が酸性になって虫歯菌が増えやすくなります。あとは、ホルモンバランスも崩れるので、歯周病菌が増えやすくなると言われています。
 
出産後は、赤ちゃんに虫歯をうつしてしまう危険性もあります。もともと生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌が存在していません。様々な研究から1歳から2歳の間に、大人の唾液を介して虫歯菌が感染してしまうことが様々な研究から分かってきました。つまり、大切なお子さんが虫歯にならないためには、大人から子供に虫歯菌を移さないことが一番重要なのです。そのためにも、お母さんが使っているスプーンや箸であかちゃんにご飯を与えたりすることは厳禁ですので、ぜひご注意ください。
 
また、お母さんは、出産したら赤ちゃんのお世話でとても忙しくなり、歯医者さんに行きにくくなります。赤ちゃん中心の生活となって歯医者に行く時間がなくなり、自分のことは二の次になってしまいます。両親と同居していたり、近くに両親が住んでいない限り、お母さんは歯医者さんに通うことすら難しくなるのが現実です。お子さまのため、そして、お母さんのためにも、妊娠が分かったらすぐにご近所の歯医者さんにチェックに行かれることをオススメします。浜松エムアイ歯科では、妊娠中・出産後のお口のケアについて、分かりやすくご説明させて頂きますので、妊婦の方で浜松周辺のお住いの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお越しください。お手すきのタイミングで、web予約をして頂くだけで結構です!